カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2014年11月 5日 (水)

日経新聞 電子版に加入

30年以上、日経新聞を購読しています。

朝の通勤の電車の中で読むのが習慣となっています。

このたび、日経新聞電子版に加入。ペーパーの購読者は、1000円の追加でWeb版が購読できます。

秋のキャンペーンで、通常加入月のみ無料が2ヵ月無料となっていました。ラッキーです。

一番うれしかったのは、夕刊が読めることです。地方では夕刊がありません。

今年の4月から朝刊で掲載がなくなってしまったコラム「食あれば楽あり/小泉武夫さん」が夕刊には掲載されています。過去のコラムも読めるので、これまたうれしいことです。

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2014年9月10日 (水)

佐柳島のネコ

週間朝日を読んでいたら、最後のグラビアで見かけた風景が。

瀬戸内海に浮かぶ小島、高見島でした。

ネコの撮影で有名な岩合光昭氏の作品です。

なんでも佐柳島には、ネコがたくさんいるそうです。

写真集「島の猫」の表紙も佐柳島のネコです。

http://www.tg-net.co.jp/item/4777812944.html

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2014年5月12日 (月)

キャパの十字架

沢木耕太郎のノンフィクションは、ほとんど読んでいます。

GWに図書館で「キャパの十字架」を借りてきました。

ハードカバーで335ページですが、一気読みですね。

お奨めの一冊。

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2013年5月13日 (月)

巡礼の年

村上春樹の書き下ろし、最新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。

小説を積極的に読まなくなってから大分たちますが、村上の作品は、やはり購入してしまいます。

20130513_085416

1ページ読み進んだ段階で、一気に村上ワールドへ引き込まれました。

その後は、いつも通り、一気読み。370ページの長編ですが、苦になりません。

お勧めの一冊です。

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2012年9月 2日 (日)

健全なる精神 (双葉文庫)

久しぶりに書店をぶらつき。

特に目的なく、面白い本はないかとぶらつくのも良いものです。

文庫の新刊コーナーで、発見。

「健全なる精神 (双葉文庫)」です。

著者は、呉 智英  氏。

サブカルチャー系の著者で、学生時代には良く読みました。

久しぶりの再会、といった感じで、購入しました。

http://www.amazon.co.jp/%E5%81%A5%E5%85%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%B2%BE%E7%A5%9E-%E5%8F%8C%E8%91%89%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%91%89-%E6%99%BA%E8%8B%B1/dp/4575713929/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1346586008&sr=1-3

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2012年8月 5日 (日)

「超」入門 失敗の本質

先月、「「超」入門 失敗の本質」を読みました。

書籍の名が示す通り、名著「失敗の本質」の入門書です。

ダイジェストと考えて良いと思います。

サブタイトルは、「日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ」。

示唆に富む内容となっています。

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2012年3月12日 (月)

聞く力―心をひらく35のヒント

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書) 。

阿川 佐和子女史の最新エッセイです。

ご存じのとおり、作家・阿川弘之の娘さんです。

作家・壇一雄の娘、壇ふみもそうですが、親譲りの文学的センスには脱帽です。

女性作家やエッセイストの作品は、それほど読まないのですが、明らかに男性作家と異なる視点や展開に、ハッとすることが多いです。

平凡な言い方かもしれませんが、「感受性の鋭さ」は、やはり女性が一枚上でしょうか。

ミュージシャン・ユーミンの詩も同様。

本書は、ポップでユーモアにあふれ、かつ、結構意味深いメッセージ多数。

一気に読める一冊です。ご一読をお勧めします。

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2012年2月12日 (日)

共食い

芥川賞の2編が掲載された文芸春秋を購入。

まずは、田中慎弥氏の「共食い」から読み始めました。

不機嫌会見で話題になった作家ですが、作品はまっとう。

暗く暴力的な内容ながら、どこか乾いている感じがあり、芥川賞を受賞するレベルにあると思います。描写も丁寧。独自のワールドを構築しています。

しかし、昨年の苦役列車といい、この共食いといい、やはりダーク&ヘビーで、ちょっと疲れます。

世相を反映しているのでしょうか。

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2011年11月14日 (月)

ファントム・ピークス

久しぶりにミステリー小説を読みました。

北林一光の『ファントム・ピークス』。

一気に読ませる面白さでした。

角川文庫で660円。おすすめです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8C%97%E6%9E%97-%E4%B8%80%E5%85%89/dp/4043944020/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1321261499&sr=1-2

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2011年9月 5日 (月)

日本男児(長友佑都著)

「日本男児」を読みました。
サッカー日本代表・インテル所属の長友佑都の著書です。

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%B7%E5%85%90-%E9%95%B7%E5%8F%8B%E4%BD%91%E9%83%BD/dp/4591124452

私はサッカーには詳しくなく、長友選手についても「愛媛県出身」ぐらいしか知識はありませんでしたが、今回の読書で大変感動しました。

「努力は裏切らない」・・・これは、スポーツ選手をはじめ、一般の生活や仕事においても、多くの方が同意される言葉と思います。
が、長友選手ほどの徹底さは、なかなか真似できないと感じました。

彼のそうした姿勢を生み・継続させてきた心の持ち方に敬意を表します。

先月、同じくサッカー日本代表(キャプテン)長谷部誠の「心を整える」を読みましたが、共通点と相違点があり、なかなか面白かったです。

どちらも、1日あれば読破できる読みやすい本ですので、お勧めです。

それにしても、どちらも20代の若者。尊敬します。

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