15:10高松発の高速バスで17:15高知入り。心配な台風の影響はまだ出ておらず、時折小雨がぱらつく程度。
ホテルにチェック・インして、早速、予約したお店「浪漫亭」へ。
土佐料理を肴に、まずは生ビール。
土佐料理は、
まず、定番の「かつおたたき」、鮮度と厚みが違います。また、「かつおのさしみ」、鮮度が良くないと「さしみ」にはなりません。当然、美味い。
「チャンバラ貝」、貝のかたちが刀ににていることから、このような名前になったそうです。結構肉厚で美味。
「酒盗」、これは鰹の内臓の塩辛。これを肴にすると、酒を盗みたくなるほど飲みたくなるため、こんなユニークな名前がつきました。ほんと、どんどん飲めます。
「四万十川青海苔の天麩羅」、最近有名になっていますね。モチモチして美味しかったです。
「土佐巻(かつおたたきの太巻)」、これも土佐ならではですね。
とどめは、「うつぼたたき」。鶏肉と似た食感。
ホント、土佐料理は、酒の肴にピッタリです。
ビールを3杯くらい飲んだところで、焼酎にスイッチ。
無手無冠(むてむか)酒造の「ダバダ火振り」。栗焼酎です。これは、すっきりして、ほんのり甘い、飲みやすい焼酎です。
無手無冠(むてむか)は、高知県の西部、幡多郡大正町で明治26年に酒造りを始めた蔵元。「冠の溺れず、飾らず素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒造り」が社名の由来とのこと。四万十川源流域で実った良質の米と四万十川源流の湧き水で個性のある地酒、地元大正町の栗をふんだんに使った栗焼酎を醸造しているそうです。
18時スタートの飲み会は、高知支店のKさん(明日の仕事を一緒にします)を含め4名で、盛り上がり、ダバダも1本、すぐ空に。
明日の仕事もあるので、21時には切り上げることを確認して、もう1本注文。でも、予想通り、終了はお店の終了時間22:30を回っていました。
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