カテゴリー「2006釣行記」の記事

2006年11月 4日 (土)

タチウオ 爆釣

本日はレンタルボートで釣行予定でしたが、昨日、酔軍さんが「T港でタチウオが入れ食い」という情報を入手され、急遽、酔軍さんのボート(FW23)で出航。Fさんも一緒です。

ポイントはマリーナの目の前。水深は15~20M。ホントにこんなところで釣れるん?といったところです。

開始後、すぐに小生にアタリが。タチの引きとは違います。なんと甲イカ。アオリイカには見放されていますが、甲イカとは相性がいいのでしょうか?

しばらくして、今度はタチのアタリ。指4本の大物です。幸先良し。

Fさんと小生は餌釣りですが、酔軍さんはジグ。

その酔軍さんに大きなアタリ。なんとスズキ。70センチはあろうかという大物です。ところが、今回生け簀用の小さなタモしか積んでおらず、取り込めません。そうこうしているうちに、バシャとはね、ハリごと持って行かれました。逃がした魚は大きい、その言葉とおりでした。

その後、ジギングの酔軍さんにヒットが連続!どれも大物ばかりです。餌釣りコンビ、Fさんにポツポツ来るものの、小生には全くアタリが来ません。

途中からNさんが合流。こちらもジギングです。合流直後から、ジギングコンビ、爆釣モード。こちらは相変わらずアタリがきません。

酔軍さん:「やっぱり、腕の違いかのう。」、Fさんともども返す言葉がありません。

朝からタチ1匹の小生、かなりイライラが溜まって来ました。テンヤを交換し、粘り強く釣り続けます。すると、久々にヒット!やりました。これですよ、これ。と言っていると、再びヒット!連続です。その後も数匹を上げました。

余裕が出てきたところで、酔軍さんにお借りしたジグで挑戦。隣のNさんがヒットしたのとほぼ同時に小生もヒット。初めてジグで釣りました!なかなかいい気持ちです。

Fさんもジギングに変更しますが、アタリが来ません。酔軍さん、Nさん、好調に釣り続けるものの、タチにラインを切られます。

Fさん:「ジグ、ラインに直結ですか?ワシ、テンヤのワイヤーにつないどった。このせいや!釣れんのは。」

小生:「いや、私のジグ、ワイヤーにつないでますよ。」

ともかく、ライン直結に変更しよう、ということになりました。

その直後、Fさんにヒット!やはりワイヤーのせいだったのでしょうか?続いて小生にも来ました。

14時過ぎに納竿。なんと、タチ33匹。爆釣でありました。満足、満足!

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2006年10月28日 (土)

タチウオ

レンタルボートでの出航、3回目です。

今日はYさんと2人で、タチウオとアオリを狙います。

メインターゲットのタチウオについては異論は無かったのですが、船長としては万一(というか千一というか十一)タチウオが釣れなかった場合のことを考慮し、当初Yさんには「タチとイイダコで、どう?」と打診しておりました。タチが駄目でも、イイダコが釣れないことはまずないでしょうから。保険の意味合いです。また、イイダコは美味しいですしね。

ところが、Yさん曰く「アオリをリベンジしよう」とのこと。前回の同行時、アオリを狙いましたが、酔軍さんだけが3ハイ釣ったのみで、Yさん・小生とも惨敗でありました。ただ、前回は結構アオリの姿が見え、もう一歩のところまで近づいてきておりましたので、Yさんが「今度は釣れる」と思うのもうなづけます。また、酔軍さんにいただいたアオリを刺身で食し、その旨さをもう一度!と思う気持ちも理解できます。

ただ、その後、ボートから1回、陸から3回、アオリにトライしている小生としては(釣果は聞かんとって)、今回の「アオリ リベンジ計画」は、ほぼ勝算のないものと感じられました。「無謀」、「身の程知らず」というった言葉が、頭をかすめます。

そのため、マリーナに行く前に、「タチが駄目だった場合のことを考えて、一応、O浜でキスもやりましょう。」と提案、結局、タチ、キス、アオリ狙いの釣行となりました。

天気良し、波なし、の最高のコンディションのもと、9:10マリーナ出航。

まず、タチのポイントMまで直行します。23フィートのレンタルボート、115馬力4スト、快調です。キャプテンシートは、今回から持参した、脚立(天板に座席用クッション加工済み)です。快調、快調。フルスロットルで飛ばし、9:30ポイント着。

すでに多くの船が出ていますが、前回、前々回と比べてみると、少ない気がします。マリーナのスタッフも、「少し釣れなくなってきた」と言っており、いやな予感がします。

まず、酔軍さんと釣行した時の場所で竿を出します。その時は、ここに多くの船が集まっていたのですが、今日は閑散としています。当たりなし。

場所を移動します。ただ、密集した場所はなく、ところどころ、少しずつ船の集団が見えます。野生の勘を信じ、灯台の西側で挑戦。50Mから42M位の水深です。

小生はもっぱら操船に専念、Yさんが竿を出します。すると、「お!来た!」とのこと。移動後、一投目です。リールを巻いて来ると、「あれ?なんか軽くなったけど。」。「巻くの止めたらいけません。それ来てますよ。タチが上に上がってきてるだけです。」と小生。「ホント?」と言っているうちに、今度はどんどん引きが強くなってきます。「おー!スゴイよ、これ」とYさん。ついに釣り上げました!指4本、1M超の立派なタチです。二人で、歓声をあげて大喜びです。開始15分、幸先良し!まずはお土産確保、船長の気持ちもグッと楽になりました。

そのポイントで、流し釣りを繰り返します。3回目で、またYさんにヒット!これまた、立派なタチです。Yさん、完璧にマスターした様子。

操船にも大分慣れてきた小生、Yさんも釣れたので、竿を出します。3投目でヒット!爆釣の予感に変わってきました。

11:10頃までに、Yさん、小生とも、3匹ずつタチをゲット。Yさん、気持ちが大きくなったのか、ビールを飲みながら、「いやー、タチは釣り上げるのに疲れるねー。筋肉痛や。」などと、のたまっております。

ところが、その後、全く当たりが無くなりました。潮目が変わったのでしょうか?

11:40、腹が減っては戦はできぬ、と昼食のおにぎりを食べ始めると、携帯がなります。酔軍さんです。Fさん、Kさんと3人でフグをやっているはず。

「どんなん?釣れよる?」「爆釣ですよ!」「エッ、ほんと?」「いや、爆釣は冗談ですが、二人とも3匹ずつ釣りました」「それ、上出来よ!」

新米船長の様子、心配だったのでしょう。気遣い、ありがとうございます。

酔軍さんたちも、フグ好調とのこと。お互い、頑張りましょう、ということで電話を切ります。

しかし、その後はYさんが4匹目を上げたあと、完璧に当たりが無くなりました。何回かポイントを変え(船の集まっているところに行くだけですが)、竿を出しますが駄目。周囲も当たりがありません。

14:00、タチを諦め、O浜に移動。キスを狙います。タチが釣れたので、お土産の心配は無くなりましたが、購入したゴカイ300円分だけ、やろうということに。20㎝のキス、ベラ、グチなど数匹の釣果。

15:00、いよいよアオリに向かいます。ポイントはT島。しかし、全く船は出ていません。島の北側のポイントをまんべんなく回りますが、全くあたりなし。島の西側まで回りましたが、アオリの影も形もありません。やはり、小生の予感的中。さすがのYさんも、「こりゃアカン」と撤収、納竿といたしました。

帰宅後、タチをさばいて、1匹は塩焼き、もう1匹は刺身にしました。今回も自ら包丁を握りましたが、だいぶ様になってきた感じ。大変美味しくいただきました。ビールも進み、気がついたら爆睡していました。

レンタルボート船長、3回目。Yさんも大満足してくれて、充実した釣行でした。

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2006年10月18日 (水)

フグ釣りに初挑戦

本日は有給休暇を取得。同様に有給休暇を取った酔軍さんと釣行です。最高ですな、平日の釣行。天気も良く、波も全くありません。

今日はフグ釣りに初挑戦。8:30出航、9時すぎにポイント着。酔軍さんのマリーナ仲間、Tさんがすでにいます。フグ釣りフリークだそうです。

まず、近辺を流し釣りしますが、まったく当たりなし。結局、Tさん艇のところに戻りました。

酔軍さん:「どんなん?釣れてます?」

Tさん:さりげなく、「20ぐらいやで」

酔軍さん・小生:「エー!ほんとな!流し釣りしとる場合じゃなかった」

ということで、早速、アンカリング。新品のアンカー、ピカピカで格好いいです。組み立て式で、インターネットで購入されたとか。

竿を出しますが、結構潮の流れが早く、底が取りにくいです。12号を15号に変え、さらに12号+15号の連チャンでやります。

目の前のTさん、チヌ釣りの柔らかい竿で、どんどん釣ります。フグの天敵のようです。あわせのうまいこと!酔軍さんは、ロッドから手釣りに変更。こちらも、どんどん釣ります。

それに引き替え、小生は全くいけません。当たりはあるものの、合わせのタイミングがつかめず、餌だけが空しくなくなります。「クソー!フグの野郎、なめんなよ」と、めげずに竿をだすものの、1時間近く、空振りが続きます。

酔軍さん:「よくラインをみて、当たりの位置を覚えるんじゃ。当たりがきたら、少しづつラインを送って、合わせるんじゃ」

そうか。そういわれてラインをみると、15Mのあたりで必ず1発目の当たりが。少しずつラインを出します。こんな時、ダイワのリールの棚クラッチは超便利。15㎝ぐらいずつ送ります。2~3回、送った時、もう一度当たりが。「エイ!」と合わせると、竿がググッときました!オー、やりました。釣れました。

その後、このパターンを繰り返し、釣果を増やすことに成功。満足、満足。

Tさん:「最初、あんたを見取ったら、どんなんなるかと心配しおったんだが、良かったのう」

ありがとうございます。

しかし、フグ釣りは最高に面白いです。フグとの駆け引きがたまりませんわ。ホント。

本日は、最高の休暇となりました。

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2006年10月14日 (土)

タチウオとイイダコ

酔軍さんのボートで出航。今日は、Y君とKさんが同行です。

Y君とは何回か鳴門の筏でチヌ釣りをし、釣果として毎回鳴門ワカメを持ち帰っていました。前回、酔軍さんのボートで釣行したものの、台風明けのためか、釣果は今一歩でした。今回は、大漁を保証できるイイダコという強い味方があります。今日はたくさんお土産を持って帰れるはずです。

8時40分、出航。天候も良く、風もほとんどありません。絶好の釣り日和です。

まずは、タチウオを狙います。ポイントまで約40分。ハイシーズンのため、すでにたくさんの舟が出ています。竿を出して10分もしないうちに、Y君に当たりが!グングン引いています。見事なタチウオをゲット!なんと2投目とのこと。幸先良しです。

その後、竿を出すものの、なかなか釣果に結びつきません。電動リールでやる酔軍さんも取り込む寸前でバラすなど、イライラが続きます。小生も1度当たりがあっただけで、空しさがつのります。そうこうしているうちに、小生の竿に当たりが!これは絶対タチです。思い切りあわせたところ、竿が大きくしなり、同時にバキッという音とともにリールがストップ。PEラインがもつれています。酔軍さん、「穂先が折れとるで」。ガーン!購入したばかりの、私の幻風が・・・

ショックを受けた小生に、「竿折っていきながら、うまくなるんや」「穂先なら300円で修理できる。私は1万8千円の竿、クリートに引っかけて折って、修理代1万円やった。」と慰めてくれます。

ラインの絡み、すぐに解消できそうもなく、酔軍さんにロッドを借り、再スタート。あきまへん。

その後、11時頃、再びY君がヒット!今日はY君の日です。

12時になり、周囲の船も当たりが無くなりました。アオリを狙いに移動。

今日は1000円のエギでやります。人生金や!金でほとんどのモノは買えるでー!と、これまで150円のエギで全く釣れなかった小生、投げ続けます。

ところが、全く当たりなし。影も形もありません。その上、思い切りキャスティングしたところ、なんとエギだけが飛んでいきました。1000円のエギが・・・今日は全くついていません。一体どうしたんやろ。

結局、1時間近くやっても全然当たりがなく、撤収。

再びタチのポイントです。再開後10分ぐらいで、小生に当たり!やりました。釣り上げたところ、身幅は指2本程度の小振りのタチ。太刀というより小刀です。まあ、釣れないより良しとします。

結局、その後当たりが無く、イイダコ釣りに変更。これは、安心。良く釣れますわ、ホント。4名・30分で100匹近くを釣りました。

港に帰って、スミ抜き。初めてのY君、手際が悪いこと。前回のイイダコ釣りのT君と良い勝負です。酔軍さんと小生曰く、「やっぱ、Y本部系はスミ抜きには向いとらんな」。

1日、アッという間に過ぎました。次回は爆釣じゃ!

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2006年10月 1日 (日)

イイダコ 爆釣

天気予報は午後から雨、朝も時折雨がぱらつきましたが、決行。

本日は酔軍さんのボートで、酔軍さんのとこの若いし2名、K君とT君と4名でイイダコ初心者ツアーです。

9時出航、ポイントは酔軍さんの港からわずか5分。これは近い!

ものすごい数のボートが出ています。イイダコのハイシーズンです。100艘近いのでは?

ヤンガー組は舟の前方、エルダー組は後方で釣ります。

竿を降ろすこと数秒、小生にヒット。イイダコです。ほとんど入れ食い状態。どんどん釣れます。

今日は昨日購入したロッドを初めて使っています。リールも新しいPEラインの両軸。これが最高です。まるで自分の腕がロッドからラインにまでつながっていて、当たりが完璧に伝わります。

開始後3時間、間断なく釣れます。しまいには、レジャーというより「労働」に近い感覚です。

そうこうしていると、酔軍さんのボート仲間のitanさん登場。ルイパパさん、コージさん達と一緒に、マゴチを釣った後、こちらに来たそうです。

舟を連結して、テントの下で海上宴会。itanさんの酔い方、スゴイですね。と言ったら、「いつもこうじゃ」とのこと。あやうく海上に転落しそうでしたよ。ビックリしました。今後ともよろしくお願いいたします。

海上宴会を切り上げ、30分程度、最後のイイダコ。相変わらず、連れまくり。

納竿後、酔軍さんの港に帰ってから、スミ袋取り。しかし、ものすごい数です。取っても取っても終わりません。「誰がこんなに釣ったんや!」

ネットにいれて海水でもみ洗い。ぬめりを取ります。これで帰宅後、すぐに料理ができます。

というように、本日、大満足の一日でありました。

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2006年9月24日 (日)

アオリイカ 惨敗

レンタルボート 2度目の出艇です。

今日は、酔軍さんとYさんが一緒。酔軍さんにアオリイカの釣り方を教えていただきます。

8:45 マリーナ発。早速、近くのT島に。アオリでは有名なポイントです。すでに4~5艇がアオリを狙っています。

釣り方を教わったあと、かなりトライしたものの、全く当たりなし。いつの間にか、周りの舟もいなくなりました。

そこで、我々も撤退。ボウズは避けたいので、キスを釣りにいきます。

まずは、小生のポイント。ベラは釣れましたが、後がつづかず。酔軍さんの案内でO浜のポイントへ。

結構釣れます。大きさは、それほどではありませんが、コンスタントにあがります。数をかせいだあと、もう一度アオリに挑戦。

釣れるのは、酔軍さんのみ。やはり、腕が違うのか?それともメーカー製の1000円代のエギと我々に使っている150円ノーブランドのエギとの差か?

いずれにせよ、最後に戻って来たT島でも当たりなし。惨敗でした。

帰宅後、酔軍さんにいただいたアオリと、キスの料理に挑戦。

アオリは、簡単。キスの3枚おろしもなんとかできました。

夕食で食べた、アオリの刺身、キスの天ぷらは最高でした。家族にも好評。

アオリが釣れなかったのは、残念でしたが、久しぶりに操船し、釣りもでき、満足の休日でした。

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2006年9月 4日 (月)

タチウオ釣り

酔軍さんとタチウオ釣りへ。

6時に酔軍さん宅へ。コンビニに寄ってから6:35出港。

今日は岡山県笠岡市方面まで遠出です。7:10頃ポイントに到着。もうたくさんの船が出ています。

餌は酔軍さんが昨夜近所のスーパーMで調達してくれた「塩サンマ」。

これを切り身にして、テンヤにワイヤーでくくりつけます。こんなものに食いつくとは到底思えないような仕掛けですが、来るんですねー。不思議。

結構風があります。まず1投。底まで約50M。底に付いたら、ゆっくりと巻き上げ、ところどころで当たりを待ちます。コンコン、と来たら巻き上げるという、いたってシンプルな釣り。

10Mくらい引き上げたところで、コンコン。まさか、一投目では来ないよね。と思いながら巻き上げると、一気に強い引きが!おー!来た!!

なんと身幅4本、長さ1Mのピカピカのタチウオ!ビギナーズ・ラック!

その後もコンスタントに当たりがあり、なんと午前中に5匹も釣り上げました!

酔軍さんが仕入れた情報では、昨日は午後から爆釣。昼食をとったあと

タコを少しトライし、再度ポイントへ。相変わらず10艘以上がいます。ところが、いっこうに当たりがありません。結局、午後は一匹も釣れず、14:45納竿。

夕食で早速塩焼きにして、ビールと一緒にいただきました。最高!

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2006年8月27日 (日)

アジに会えました

5:45起床。PCを立ち上げ、師匠のHPを見ると、釣行レポートが更新されていました。早速覗いてみると、なんとアジが爆釣しているではありませんか!!!昨日は一人で行かれたようで、21匹もつり上げていました。1週間前のあの釣果と比べると、驚きです!BBSに書き込みを入れた後、次男を野球の試合に送っていきました。

10時8分、携帯にメールが。師匠からです。「12時から2時間、アジ釣りに行く?」

行くしかないでしょう。返事をして、釣りの用意をして、師匠宅に10:35着。コンビニに寄って、11:30出港。

目指すは、師匠が昨日爆釣したポイント。潮もほぼ同じ条件で、これで釣れないはずはない?先週と違って、船もたくさん出ており、周りにも7~8艘がすでに竿を出しています。

流し釣りを繰り返すうちに、当たりが!この引きはアジに間違いなし!

おー!25センチ級の良形です。師匠にタモでアシストしてもらい、無事取り込みました。このポイントで3匹をゲット!いずれも20センチオーバー。これでお土産ができました。

場所を変えて、再度チャレンジ。ここもたくさんの船がいます。またもや、当たりが。ちょっと引きが変わった感じ。上げてくると3匹かかっています。少し小振りですが、これも良形です。

予定どおり14時、納竿。2時間で、アジ8匹、グチ1匹、ハマチの子1匹の合計10匹。超効率的な釣りでした。

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2006年8月21日 (月)

レンタルボート 初出艇

夏休み2日目の休暇です。6時起床、7:40出発。坂出IC8:10、讃岐豊中IC8:30、通勤割引で400円、コンビニ、釣具屋に寄ってからNマリーナに9:00着。

入会費3万円、年会費9万円を納入、ついにレンタルボート会員に。

出艇前に、マリーナのYさんに離岸・着岸などの実技講習を受けました。離岸は簡単ですが、着岸が難しい。心配していたロープワークはクリーク結びだけで、これは昨夜までの自宅復習でクリアできました。講習だけで汗だくになりました。

10:30、マリーナのロビーで待たせていた三男と乗船、出艇。良い天気で、30度は軽く超えています。まずは、義父と良く行ったM島のポイントへ。ボートは絶好調、GPSナビも良いです。マリーナを出て5分くらいで到着。早速、三男の竿に餌をつけてあげて、竿を出します。すると、すぐに当たりが!15㎝くらいのキスです。幸先良し!

結構風があり、船が流されます。餌をつけてあげたり、竿の動かし方を教えたりと、船頭は大忙しです。そんなことをしながら、1時間くらいで3匹、キスを釣りました。初心者には大出来でしょう。

当たりが無くなったので、隣のO浜へ。さすが月曜、海水浴客も釣り船もなし。しかし、当たりはありません。12時になり、昼食を。今日はノンアルコールです。健全な魂に、釣果がやどる・・・はずですが、当たりなし。

もう一度、M島に戻ります。だいぶ操船も感がつかめてきました。そんな時、携帯が。なんと師匠から、メールです。弟子思いですねー。でも、ほとんど操船&船頭で余裕なし。最低限の返信を出して釣行続行。

なかなか当たりがなく、結果キス5匹+手のひら大のカレイ1匹で納竿。15:45。マリーナ着16:00。しかし、接岸に四苦八苦で、Yさんにヘルプしていただきました。

クレーンで陸にあげてから、給油。そのあと掃除。もうヘトヘトです。

レンタル代6000円+ガソリン代15.46L*155円=2396円=8396円也。

17:00マリーナ発。途中コンビニでジュースなどを購入後、高速経由で帰宅。またもや通勤割引400円。17:50自宅着。疲れたけど、実り多い1日でした。ビールが美味しい。

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2006年8月20日 (日)

キス釣り

台風10号も過ぎ、良い天気になりました。

5:15起床。6:15、Y君が迎えに来ることになっていますが、6:10すでに自宅前に車が。なんと6:05には来てくれていたとのこと。真面目なY君らしい。早速、師匠宅に。6:25着。師匠もすぐ出てきてくれました、同行のFさんもすぐ到着。予定どおり6:30過ぎに出発です。

釣具屋、コンビニ経由で、師匠の船に乗船、出艇。まずはT島です。

小生の竿に当たりが!こぶりですが良形のキスです。その後、ググッと!グチでした。今日は調子いいぞ!と思うのもつかの間、当たりが止みました。

その後、キスを求めて三千里。島と荘内半島のポイントを渡り歩きましたが、あきまへん。

師匠がグチを刺身にしてくれ、海上宴会へ。Fさんがたくさんお酒とつまみを持ってきてくれています。最高ですねー。

終いには、風が強まり波も高くなってきたところで、納竿。

Y君、残念でした。でも、鳴門の筏とは異なり、お土産ができ、良かったよね。これまでのお土産が、鳴門ワカメ(袋詰め)だったことを思えば、上出来?

港まで、波が高い中、師匠の指導のもと、操船。目に海水が入り痛い。結構スリルがあります。

しかし、今年はキスが全く釣れないそうです。Dsc00347 Dsc00345 Dsc00346

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