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2006年10月14日 (土)

タチウオとイイダコ

酔軍さんのボートで出航。今日は、Y君とKさんが同行です。

Y君とは何回か鳴門の筏でチヌ釣りをし、釣果として毎回鳴門ワカメを持ち帰っていました。前回、酔軍さんのボートで釣行したものの、台風明けのためか、釣果は今一歩でした。今回は、大漁を保証できるイイダコという強い味方があります。今日はたくさんお土産を持って帰れるはずです。

8時40分、出航。天候も良く、風もほとんどありません。絶好の釣り日和です。

まずは、タチウオを狙います。ポイントまで約40分。ハイシーズンのため、すでにたくさんの舟が出ています。竿を出して10分もしないうちに、Y君に当たりが!グングン引いています。見事なタチウオをゲット!なんと2投目とのこと。幸先良しです。

その後、竿を出すものの、なかなか釣果に結びつきません。電動リールでやる酔軍さんも取り込む寸前でバラすなど、イライラが続きます。小生も1度当たりがあっただけで、空しさがつのります。そうこうしているうちに、小生の竿に当たりが!これは絶対タチです。思い切りあわせたところ、竿が大きくしなり、同時にバキッという音とともにリールがストップ。PEラインがもつれています。酔軍さん、「穂先が折れとるで」。ガーン!購入したばかりの、私の幻風が・・・

ショックを受けた小生に、「竿折っていきながら、うまくなるんや」「穂先なら300円で修理できる。私は1万8千円の竿、クリートに引っかけて折って、修理代1万円やった。」と慰めてくれます。

ラインの絡み、すぐに解消できそうもなく、酔軍さんにロッドを借り、再スタート。あきまへん。

その後、11時頃、再びY君がヒット!今日はY君の日です。

12時になり、周囲の船も当たりが無くなりました。アオリを狙いに移動。

今日は1000円のエギでやります。人生金や!金でほとんどのモノは買えるでー!と、これまで150円のエギで全く釣れなかった小生、投げ続けます。

ところが、全く当たりなし。影も形もありません。その上、思い切りキャスティングしたところ、なんとエギだけが飛んでいきました。1000円のエギが・・・今日は全くついていません。一体どうしたんやろ。

結局、1時間近くやっても全然当たりがなく、撤収。

再びタチのポイントです。再開後10分ぐらいで、小生に当たり!やりました。釣り上げたところ、身幅は指2本程度の小振りのタチ。太刀というより小刀です。まあ、釣れないより良しとします。

結局、その後当たりが無く、イイダコ釣りに変更。これは、安心。良く釣れますわ、ホント。4名・30分で100匹近くを釣りました。

港に帰って、スミ抜き。初めてのY君、手際が悪いこと。前回のイイダコ釣りのT君と良い勝負です。酔軍さんと小生曰く、「やっぱ、Y本部系はスミ抜きには向いとらんな」。

1日、アッという間に過ぎました。次回は爆釣じゃ!

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